株券印刷の見本オモテ面

株券印刷の見本表面

210mm×107mm

株券印刷オモテ面ロゴマーク無し見本

株券印刷オモテ面ロゴマーク無し見本

株券印刷の見本ウラ面 1

株券印刷の裏面見本1

株券印刷の見本ウラ面 2

株券印刷の裏面見本2

一番上に最初の株主名を記入し、名義変更の場合は1から順次使用する。

株券記載事項

会社の商号(法定記載事項)

原則として登記と同一の商号を正確に記載する。

平成14年11月1日からローマ字表記も認められています。

会社の成立年月日

会社の設立登記の日を記載します。

会社の商号とともに発行会社の同一性を認識するため。

会社を特定する上で有用な記載事項---全国株懇連合会理事会(平成18年4月14日)

株券の発行年月日

株券をいつ発行したかを明らかにする。

西暦、元号のどちらでも可能ですが、元号のほうが一般的です。

印紙税課税の基準となる。---全国株懇連合会理事会(平成18年4月14日)

株式の譲渡制限(法定記載事項)

株式の譲渡制限の内容を記載する。

株式の数(法定記載事項)

1株とか10株を記載する。

株券の番号(法定記載事項)

株券を特定するために必要な記載事項です。

株券の番号は自由に決めることができますが管理上記号と番号の組み合わせで構成する。

株主の氏名

株券に表示する株主氏名は、当用漢字の簡易字体の一般化にともない、これを使用する。変体仮名については、ひらがなを用いる。

法人株主の名称には代表者の氏名を記載しないで法人名だけとする。

株主名簿に登録されているか、事務処理上意義がある。---全国株懇連合会理事会(平成18年4月14日)

代表取締役(委員会設置会社にあっては、代表執行役)の署名または記名および押印(法定記載事項)

署名(自署)または記名(ゴム印等)印鑑は通常は会社実印が多いが、別の専用印でも有効です。

株券印刷発注の原稿作成にあたって

1.枚数の確定

a.株主名及び株数の確定。

b.株数を「株券の括り」で割り振る。

「株券の括り」を、券種(株券の種類)といっております。例えば100株の場合、100株券を1枚としても、50株券を2枚としても、あるいは1株券を100枚としてもよいわけです。貴社の定款に券種は定められておりますので確認します。

c.「株券の括り」=券種 毎に記番号を振ります。

記番号とは、記号と番号という意味です。

記号は、例えば発行回数を表わす2桁の算用数字と券種を表すアルファベット1桁(大文字)で構成されております。

番号は、通常1から振ります。例えば“001”から 枚数に応じて桁数を変えます。

記号を付けるか付けないかは任意ですが、番号は法定記載事項です。

d.集計

割当表のサンプル

券種 (記号 01A) 券種 (記号 01B) 券種 (記号 01C)
株主氏名 株式数 10株券 5株券 1株券
鈴木 一郎 128 12枚 001〜012 1枚 001 3枚 001〜003
鈴木 花子 72 7枚 013〜019 2枚 004〜005
200 19枚 1枚 5枚

2.発注

指定ロゴ、マーク、社判及び代表者印印影、割当表、輪郭等の色を指定して、郵送願います。またはご連絡頂ければお伺い致します。